はんなんのうみ

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11/2(FRI).3(SAT).4(SUN)

全国アマモサミット2018 in 阪南

会場:阪南市サラダホール

全国アマモサミットとは、「アマモ」や「アマモ場」を象徴的なキーワードとして、海の自然再生・保全を目指している全国的な大会です。
平成20(2008)年の横浜大会以来、全国各地の沿岸域が抱える環境問題をテーマに、毎年地域の事例発表や意見交換の場として、全国各地で開催され、昨年は三重県志摩市において開催されました。
平成30(2018)年、第11回全国アマモサミットは大阪府阪南市で開催されます!阪南市は大阪湾で唯一の自然砂浜海岸が残っています。中学生や高校生も積極的に参加する、このアマモサミットを通して、全国とつながり、阪南市の海と山、そして人と街の魅力を発信していきます。

NEWS & TOPICS

EVENT

アマモの花枝採取&大阪湾生き物一斉調査

平成30年6月14日に西鳥取小学校3年生の児童たちと、阪南市鳥取地区、通称「波有手」の浜でアマモの花枝採取を行ってきました。 アマモは、陸上の植物と同じく花を付け種ができます。この種がついた枝を「花枝」と言い、花枝ごと採取して3ヶ月ほど海で養生し種を取ります。 今回は、子供たちと花枝取りをおこなった後に、大阪湾再生推進会議が進めている「大阪湾生き...続きを読む >>

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全国アマモサミット2018

全国アマモサミット2018イメージ

開催は、阪南のアマモ・海、大阪湾に携わる人々や各種団体、全国の海に関わる人々など、NPO・産・学・官の多様な組織で構成する決定機関となる「実行委員会」により、行います。なお、運営にあたっては、実作業を担う実務機関である「運営委員会」を設けることとしています。また、アマモサミットの趣旨に趣旨に賛同される個人・団体・企業などから、広く後援・協力・協賛を募ることとしています。また、アマモサミットの趣旨に賛同される個人・団体・企業などから、広く後援・協力・協賛を募ることとしています。毎年秋、阪南市役所周辺で開催される、はんなん産業フェアとの同日開催により、アマモサミットに参画いただく方々や市民・来場者のみなさんに、里海だけでなく、阪南の魅力を広くアピールするため、平成30(2018)年11月2日(金)・3日(土・祝)・4日(日)、阪南市立サラダホールでの開催を予定しています。

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