RISTEX |持続可能な多世代共創社会のデザインPJTについて

RISTEX(リステックス)は、平成26年度の新規研究開発領域として「持続可能な多世代共創社会のデザイン」を設定し、活動を開始しました。
成熟社会を迎えた現在の我が国では、人口減少・少子高齢化・財政赤字・気候変動などの複合的な問題に直面しており、
環境・社会・経済などの多面的な「持続可能性」が大きな課題となっています。
また、社会全体を考えるだけでなく、若者から高齢者まで、それぞれの生活の質の向上や心の豊かさの実現も求められています。
RISTEXでは、持続可能な社会の実現に向けて、多世代・多様な人々が活躍するとともに
将来世代も見据えた都市・地域を、世代を超えて共にデザインしていく研究開発を推進します。

その中の一つとして、現在、JST(科学技術振興機構)「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域では、
「漁業と魚食がもたらす魚庭(なにわ)の海の再生」プロジェクト活動を行っています。

本プロジェクトの詳細は下記リンクからご覧ください。

漁業と魚食がもたらす魚庭(なにわ)の海の再生プロジェクト

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